福井 一尊
審査委員会 委員長
島根県立大学人間文化学部 教授。美術教育学を専門とし、自らも表現活動を続けている。2016年エネルギア美術賞受賞。本展では、2011年から審査委員長を務める。
櫛野 展正
アーツカウンシルしずおかチーフプログラム・ディレクター。
2000年より障害のある人たちの芸術活動に携わり、鞆の津ミュージアム設立を経て、2016年にアウトサイダー・アート専門スペース「クシノテラス」を開設。未だ評価の定まっていない表現者を探し求め取材を続けている。著書に『超老芸術』『アウトサイドで生きている』など。総務省主催「令和3年度ふるさとづくり大賞」にて総務大臣賞受賞。
川西 由里
島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)専門学芸員。約5年の建設室勤務を経て、2005年の開館より同館で学芸業務にあたる。専門は日本近代絵画だが、近年は時代やジャンルを横断する企画を手がけている。主な担当展覧会に、「美男におわす」(2021年)、「描く人、安彦良和」(2024年)、「加藤泉 何者かへの道」(2025年)など。
髙岩 綾子
いわみ福祉会芸能クラブ(石見神楽)代表を務め、県内外のイベント参加など障がい者の生涯学習支援活動に関わる。障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会に参加し、2017ジャパン×ナントプロジェクトによるフランス・ナント海外公演を成功させる。
いわみ福祉会の浜田・金城地区の統括として、障がい者福祉の現状や事例、自立や社会参加について活動している。社会福祉法人いわみ福祉会理事。
青戸 貴子
2019から2024年あいサポートアートとっとり展美術部門審査員。
専門は書道。郷土ゆかりの作家と作品調査・情報発信に注力。主な担当展覧会に「早川幾忠展」(1999年)「小早川秋聲展」(2007年)「戸田海笛展」(2008年)「米子美術家協会70年のあゆみ展」(2017年)「大山山麓の至宝-大山ゆかりの刀を中心に」(2018年)「木下翠雨展」(2021年)「米子の書展」(2024年)など。米子市美術館 館長
岩﨑 靖
令和7年度 島根県健康福祉部 障がい福祉課 課長