― 関係性から考える文化芸術のあり方 ―
社会包摂の取り組みは、小さな関わりが変わることで、人と人の関係が変わり、社会が少しずつ変わっていきます。
今回の講座では、難しく捉えられがちな社会包摂への理解を深め、今の自分や組織に「できる範囲」で実践するための視点を学びます。
「社会包摂って何から始めればいいの?」「文化芸術と福祉の連携は難しそう」と感じている方も、参加者同士で対話しながら、身近なところから始められるヒントを一緒に探してみませんか。
開催概要
日 時: 2026年11月24日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
会 場: くにびきメッセ 401会議室
対 象: 公共ホール・文化施設職員、自治体職員、社会包摂に関心のある方
定 員: 30名(要申込・先着順)
参加費: 無料
プログラム(予定)
第1部|社会包摂の基本(講義)
・社会包摂とは何か
・「支援する」から「共につくる」へ
第2部|事例から学ぶ
・子ども食堂
・福祉現場
・ワークショップ事例
第3部|自分ごと化ワーク
・自分の現場での課題整理
・小さな実践アイデアを考える
講 師
常盤 成紀 氏(NPO法人CASK理事)
1990年生まれ。株式会社紀陽銀行、京都市役所/地域おこし協力隊等を経て、現在、公益財団法人堺市文化振興財団事業課主査、NPO法人CASK理事。
学校、子ども食堂、病院、福祉施設など、地域のさまざまな実践者と連携した文化事業や、アーティスト・コーディネーター育成事業の企画運営に携わる。
お申し込み
申込締切:2026年11月17日(火)17:00まで
※定員になり次第締め切ります。
※チラシ掲載の二次元コードからお申し込みください。
主催: 島根県・公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)
お問い合わせ: 島根県民会館 文化事業課
TEL:0852-22-5502
※当日は複数の催事が開催されるため、駐車場が混み合う可能性があります。時間に余裕をもってご来場ください。

